レストランプロジェクトの情報公開①

※画像はイメージです。
先行して開発が進んでいる「LOMBOK ACTIVITY PROJECT」に続き、第2弾の開発計画についての情報を公開させていただきます。
この「RESTAURANT PROJECT」は先行している開発エリアのすぐ隣、SEMELAR BEACHの目の前のエリアです。
建築は約300平米で2階建のバンブー建築です。現在設計中ですが、バリ島にある船をモチーフにしたバンブー建築を参考にした、
船のデザインのレストランです。1階はレストラン、2階はカフェ&バーとして運営をする計画です。当初はインドネシアレストランを予定しておりましたが、複数の日本企業および経営者の方のプロジェクトへの参画が決まり、すべての店舗をジャパンブランドとして運営していく計画となりました。

盛り土造成工事
プロジェクトについては建設の基本許可を取得し、政府のビル建設許可(PGB)の申請を進めている段階です。
先行して盛り土造成のみ着手し、すでに造成工事は完了しています。敷地面積は約2000平米です。
【プロジェクト参加企業・参画メンバー紹介】

愛知県の名古屋市を中心に展開する人気ラーメン店「豚そば ぎんや」を展開する、株式会社アルジェントの代表取締役である
落合 弘忠氏がプロジェクトに参画。国内でのFC展開の実績や中国やアメリカなどでの出店の経験をインドネシア出店でも力を奮っていただきます。同氏は今年設立された「東海ハラール協議会」の代表理事にも就任しており、インドネシアの文化などをリスペクトしつつ、日本の食文化をロンボク島の地で発信をしていただきます。

創業400年の歴史。江戸寛永3年(1626年)に日本最古の朝宮茶の生産農家として創業。昭和32年には第11回関西製茶品評会「農林大臣賞」受賞。近年では、高級ギフト、抹茶アイスクリームなどでも注目され、雑誌、ラジオ、イベントなど各方面で話題沸騰の商品を持つお茶のブランドです。お酒を飲まないイスラムの方々に対しても、日本のお茶やお菓子を提供し、楽しんでいただけるように新しい日本の文化をロンボク島から広げていきます。